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勃起しにくくなったり度合いが以前よりも弱くなった、あるいは性的興奮を覚えても肉体に変化が及ばない状態をEDと言います。
男性の場合これを恥ずかしいことだと思うだけでなく、病気だという認識を持っていない人がほとんどです。
そのため自分で抱えてしまったりパートナーに打ち明けられずに関係性を悪くしてしまうこと上がります。

EDかもしれないと思ったらまずは病院での診察を受けることが必須です。
EDは病気であり体質などではないため恥ずかしいことだと思う必要がないのです。
最近ではEDの患者のみを中心に診察する病院もあり、男性が訪れやすいように入り口が地味になっていたり、待合スペースで他の患者と顔を合わせないようになっているなどの工夫が施されています。

ストレスなどがEDの主な原因と言われていますが、高脂血症や心臓病の副作用でもEDになる可能性があります。
そのため、こうした病気を疑う意味でも必ずED治療は専門機関を訪れて行う必要があるのです。
診察は問診やカウンセリングが主な内容であり、稀にパートナーを同伴するよう求められることもありますが、基本的には恥ずかしい思いをすることがないので、勇気を出して診察を受けることが推奨されています。